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§ 公証弁護士

認定ノータリー弁護士 6名

6名全員がタイ弁護士会(王室後援)に登録済みで、大使館・外国政府機関・ビザ申請に提出する署名や書類の認証を行う資格を持っています。提出要件は必ず公的機関の最新情報をご確認ください。

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Notarial Services Attorney · タイ弁護士会登録

タイ駐在・転職時の労働許可証:日本の書類の翻訳と認証の準備(2026)

タイでの労働許可証の手続きは、会社の人事や代行業者が進めることが多いものの、本人が日本で用意する書類が揃わず赴任が遅れるケースは少なくありません。特に卒業証明書や職歴を示す書類は、日本側での認証やタイ語・英語の翻訳が求められる場合があり、出国前に準備しておくと安心です。本ページでは、赴任前後に本人と人事担当者が確認しておきたい点を順番にまとめました。

バンコクのオフィスで日本人社員とタイ人人事担当者がパスポートと書類を確認している様子
赴任前に日本で取得できる書類は、出国前にまとめて用意しておくと手戻りが減ります。

本人が日本で用意することが多い書類

パスポートのほか、最終学歴の卒業証明書、職務経歴を示す書類などが求められることがあります。職種や会社の条件によって内容は変わるため、必ず会社の人事または代行業者に最新の必要書類を確認してください。

翻訳と認証の順番

日本の書類は、提出先によって公証や外務省の証明、在日タイ大使館での認証が必要になる場合があります。認証が済んだ書類を翻訳し、必要に応じてタイ外務省領事局の認証を受ける流れが一般的です。順番を間違えると認証を受け付けてもらえないことがあります。

ローマ字表記と会社情報の統一

氏名のローマ字表記はパスポートと完全に一致させ、雇用契約書やビザ申請書類とも揃えます。タイ法人の登記名や役職名も、書類ごとに表記が揺れないよう確認しておくとスムーズです。

一般的な準備の流れ

  1. 会社の人事・代行業者から必要書類のリストを受け取る
  2. 日本出国前に卒業証明書などを取得し、必要な認証を済ませる
  3. 書類の写真を当社に送り、翻訳の要否と表記を確認する
  4. 翻訳と必要な認証を行い、人事または代行業者に引き渡す

よくあるつまずき

  • 赴任後に卒業証明書が必要と分かり、日本から取り寄せに時間がかかる
  • 認証前の書類を先に翻訳してしまい、やり直しになる
  • ビザ書類と労働許可証の書類で氏名表記が異なる

よくある質問

許可が下りることを保証できますか?
できません。審査は労働省・入国管理局が行います。当社は翻訳と書類準備を正確に行うことに責任を持ちます。
家族の書類も一緒に頼めますか?
はい。婚姻や出生の書類の翻訳もご相談いただけます。家族ビザの要件は入国管理局の最新情報をご確認ください。

提出前に公式機関で最新情報をご確認ください

必要書類、認証方法、手数料は予告なく変わることがあります。提出前にタイ労働省、入国管理局、タイ外務省領事局、在日タイ大使館の公式情報をご確認ください。

書類の写真を送っていただければ、まず確認します: LINE @NYC168 · 083-2494999 · contact@nyclegal.co.th