タイでのビザ・翻訳・公証・領事認証 — 書類の順番から一緒に確認します
駐在、ロングステイ、タイ人との結婚、日本の書類をタイで使う手続き。つまずきやすいのは翻訳そのものより、認証の順番や、名前のタイ語表記が書類ごとに違うといった細かな点です。バンコクとコンケンの事務所で、提出先が求める形に書類を整えるお手伝いをしています。

- 会社設立
- 2019年 タイで登記
- 事務所
- バンコク (Lat Phrao 95)・コンケン
- 持ち込み受付
- バンコク Lat Phrao 95 支店
- 営業時間
- 月〜土 9:00–18:00
主なサービス
タイ人との国際結婚ガイド
タイで先に婚姻登録する場合の書類・翻訳・認証と日本への届出。
労働許可証の書類準備ガイド
赴任・転職時に日本で用意する書類の翻訳と認証の順番。
日タイ・英タイ翻訳
戸籍謄本、婚姻届受理証明書、卒業証明書、会社登記簿など。氏名や社名の表記を全書類で統一します。
タイ外務省 領事認証
タイの書類を日本や第三国で使う場合の領事局認証と、必要に応じた大使館認証。
弁護士による公証 (Notary)
パスポートコピー、委任状、会社書類などへのタイ弁護士の公証署名。
タイのビザ
Non-B(就労)、Non-O(配偶者・退職)、DTV、LTR、延長手続きや90日レポートの書類準備。
ワークパーミット
会社書類、職務内容、翻訳を揃え、ビザの区分と矛盾しないように準備します。
会社設立・記帳・バーチャルオフィス
タイ法人の設立、月次の記帳・税務申告、登記用住所の提供。
よくご相談いただくケース
駐在員とご家族
会社書類、学歴、職歴証明の内容がワークパーミットの申請内容と一致しているかを確認します。
タイ人との結婚
日本側の書類を日本で認証し、タイ語に翻訳してから郡役所で登録するのが一般的な流れです。
ロングステイ・退職者
銀行の証明書や住所証明など、延長時に求められる書類を事前に確認します。
日本へ留学・就職するタイ人
卒業証明書、成績証明書、無犯罪証明書の翻訳と認証。
ご依頼の流れ
- 1
写真を送る
LINEまたはメールで全ページ(裏面含む)を送信。
- 2
表記を確認
氏名・地名のタイ語と英語の表記を先に確定します。
- 3
翻訳・認証
提出先の要件に合わせて翻訳、公証、領事認証を行います。
- 4
受け取り
バンコク・コンケンで受け取り、または配送。
事務所
バンコク Lat Phrao 95 支店(持ち込み可)
61 Soi Lat Phrao 95 (Prang Thip), Khlong Chao Khun Sing, Wang Thonglang, Bangkok 10310
コンケン本社
46/1-2 Moo 2, Chimphli Road, Nai Mueang, Mueang Khon Kaen, Khon Kaen 40000
よくある質問
- ビザの許可を保証してもらえますか?
- できません。ビザや許可の判断は各当局が行います。私たちが責任を持つのは、準備する書類と翻訳の正確さと完全さです。
- 日本の戸籍謄本はそのままタイで翻訳できますか?
- 多くの場合、先に日本側での認証が必要です。まず提出先のタイの機関に要件を確認してから翻訳を始めると、やり直しを防げます。
- 事務所へ行く必要はありますか?
- 多くの手続きは写真から始められ、原本は郵送できます。公証の署名など、本人が出向く必要があるものもあります。
- 料金と期間は?
- 書類を拝見してからお見積りします。領事局や大使館の手続きは各機関の混雑状況によるため、目安のみお伝えし、役所の処理期間はお約束できません。
日本語でのご相談
どの国のどの機関に提出する書類かをお知らせください。それで手続きの大半が決まります。
LINE @NYC168 · +66 832494999 · contact@nyclegal.co.th · 月〜土 9:00–18:00(タイ時間)






